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■ 平成21年度の労働行政

平成21年度の労働行政


 愛媛労働局は、働く人たち及び働く希望を持つひとたちすべてが「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセントワーク)」に就ける社会の実現を目指しています。
 そのために、愛媛労働局、労働基準監督署、ハローワークが持つ専門能力を結集するとともに、愛媛県や市、町とも緊密に連携し、現下の厳しい雇用情勢に対応した緊急的な雇用対策の推進、労働災害の防止、雇用のミスマッチの縮小、男女の均等な機会と待遇の確保などに全力で取り組んでいるところです。


現下の厳しい雇用情勢に対応するために
 現下の厳しい雇用情勢の中で、非正規労働者を中心とした解雇、雇止めや新規学卒者の採用内定取消しなどに対応するため、監督署やハローワークと緊密な連携をもとに、これらの方の再就職の支援、法定労働条件の確保等に的確に努めます。

 
《 平成21年度最重点対策 》

製造業における死亡災害の撲滅のために
 死亡災害をはじめとした労働災害が最も多く発生している製造業に対して、リスクアセスメントの実施や労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進等により、自主的安全衛生管理体制の確立を図り、災害発生の抑制と死亡災害の撲滅が図られるよう、重点的に各種取組を推進します。

   

雇用のミスマッチ縮小のために
 職業安定行政においては、数値目標の設定による効率的かつ効果的な業務を推進するとともに、雇用のミスマッチ縮小や若年者雇用対策、高齢者雇用対策、障害者雇用対策を最重点とした各種取組を積極的に推進します。

   

男女の均等な機会と待遇の確保のために
 男女労働者が性別により差別されることなく、また、働く女性が母性を尊重されつつ、その能力を十分発揮できるよう、男女雇用機会均等法に基づき職場の男女の均等確保対策を最重点として取組を推進します。


 

緊急雇用対策

     

 

労働行政の重点対策

 

労働基準行政の重点対策

 

(1) 製造業における死亡災害の撲滅等のために

   

(2) 労働者の安全と健康の確保のために

   

(3) 厳しい経済情勢下における労働条件の確保・改善のために

   

(4) 最低賃金制度の適正な運営と賃金・退職金制度の改善のために

   

(5) 多様な働き方が可能となる労働環境の整備のために

   

(6) 被災労働者及び遺族の早期救済のために

 

職業安定行政の重点対策

 

(1) 雇用のミスマッチ縮小のために

   

(2) 若者の雇用のために

   

(3) 高齢者の雇用のために

   

(4) 障害者の雇用のために

   

(5) 労働者派遣事業や職業紹介事業の適正な運営のために

   

(6) 雇用保険制度の安定的運営のために

   

(7) 外国人労働者の雇用管理の改善等のために

   

(8) 安心して働ける雇用環境の整備のために

   

(9) 職業能力開発行政との連携のために

 

雇用均等行政の重点対策

   

(1) 男女の均等な機会と待遇の確保のために

   

(2) 仕事と家庭の両立支援のために

   

(3) パートタイム労働者の雇用管理の改善等のために

 

労働保険制度の健全な運営のために

 

個別労働紛争の解決のために


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